住宅購入資金はできるだけ抑えたいです。

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住宅購入資金はできるだけ少なく抑えたい

これは多くの人が感じていることではないでしょうか?

 

『良い物を安く購入したい』

これは人間の基本的な欲求のような気がします。

 

今回は、『住宅購入資金をできるだけ少なく抑えたい』と節約など努力されているご家族のリアルをご紹介できたらと思います。これから住宅購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。

住宅購入資金は結婚直後から貯めています

私たち夫婦は30代後半で小学生の子供が2人います。住宅購入資金は結婚直後からずっと貯めているような状況でした。

最初に住宅購入の準備として取り組んだのは、色々と情報収集することでした。主人の知り合いの工務店に色々と質問をして教えていただいたり、モデルルームに見学へ行って営業の人にも色々と教えていただきました。そして幸いにもすでに住宅を購入されている友人家族とも仲良くしていたので、かなり踏み込んだことまで教えていただけました。

そのような感じで、コツコツと住宅購入資金の貯金をしつつ、情報収集を続けました。

 

 

妻の給料は全額貯金です

うちの場合、主人の給料だけで生活費を全て支払えるよう頑張っています。そして私の給料は、全て住宅購入資金用に貯金していました。私たち夫婦は、節約が趣味といえるような夫婦なので、特に苦もなく、この節約生活は続けることができました。

ただそれでも、苦労したことはあります。それは住宅購入資金が当初の想定以上に必要なことが途中でわかったのです。理由はいくつかあるのですが、建材など資材の金額が上昇していることが大きな要因です。これから購入される方々にも間違いなく影響があると思いますので、余裕をみた住宅購入資金計画を立てられることをおすすめいたします。

 

 

お金が足りないことも考えました

資材価格の上昇で、想定以上に住宅購入資金が必要になることが、ほぼ確定したタイミングで、私の両親に相談をしました。それは『もしかしたら、想定以上に住宅購入資金が必要となり、お金を借りるかもしれない』という相談です。私の両親はすでに退職していますが、公務員の共働きだったこともあり、多少の余裕はあります。ただ親子とはいえ、なかなか了承をえられませんでした。当たり前だと思います。

それでも最終的には『可愛い孫のため』ということで、理解いただています。とてもありがたいです。ただ両親もお金を借りるのは本当に最後の手段だと思っています。

 

 

住宅購入後に発生する費用

私たち夫婦はずっと賃貸暮らしだったので、住宅購入後の固定資産税や火災保険・地震保険など、このあたりの情報収集を行いました。これまでの生活では支払ってこなかった部分なので、実際にどのくらい必要なのか、住宅ローンの返済計画に含めて考えたかったのです。

さらに我が子たちはまだ小学生なので、ほとんどお金はかかりません。ただ我が子の成長に伴い、塾や進学などで必ずお金が必要になってきます。突発的にお金が必要なこともあるでしょう。そのようなことがあっても困らないように、最低限のお金は手元に残しておきたいと感じています。

住宅を購入したら、電化製品や家具、引越し代など、追加で購入が必要な物も最低限はあります。住宅購入のためだけでなく、意外と色々な支出があります。このあたりはなんとなくでもシミュレーションをしておいた方が、焦らなくてすみます。

 

これからも日々の節約はしっかりしつつ、家族が笑って過ごせるように良いものを安く買えるよう頑張っていこうと思います。早くマイホームが完成するのが、とても楽しみで仕方ありません。

 

まとめ ~住宅購入を決断した理由

このご家族が住宅購入を決断されたのは、賃貸暮らしでは子ども部屋がなかったこと、奥様が咳喘息になってしまって発作が起きるようになってしまったことだそうです。そして実際にお金の計算をしてみたら、ローンを支払っていけるというシミュレーションが最後の後押しだったようです。

お話を伺えば伺うほど、きちんと節約して貯蓄されていますし、何より住宅購入後のお金のシミュレーションもかなりしっかりされています。万が一の生命保険などの保険もしっかりされています。このようなご家族は、きっとお金に困ることはないのだろうなと思います。

 

これからマイホームの購入を検討されている方のお役に少しでも立てていたら嬉しいです。