教育資金を早い段階から準備しようと計画中です

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本日は久しぶりにとあるご家族のことをご紹介しようと思います。そのご家族は『教育資金を早い段階から準備しようと計画中』だそうです。うちも幼稚園にも通っていない小さな我が子たちのために、そろそろ教育資金を考えていかないといけないなぁと感じています。

 

今回、ご紹介するご家族はお子様が2人いる30代半ばという状況です。これから教育資金のことを考えていくだろうご家族に、何か少しでもご参考になったら嬉しいです(^^♪

子どもたちは大学まで卒業させたいのです

私達夫婦の年齢は30代半ばで、子どもは5歳、1歳という家族構成です。最近、夫婦での話題はもっぱら子どもたちの教育資金に関してばかりです。夫婦で話し過ぎて、ママ友とも話題も教育資金となることが増えてきたように思います。

まず教育資金を考える上で、大切なのは子どもたちに『どこまでの教育を受けさせたいか決める』ことが大切だと思っています。うちの場合、夫婦とも大学まで卒業しているので、我が子二人とも大学までは卒業させてあげたいなぁと考えています。

そのため、我が家の教育資金は子ども2人が大学卒業までに必要な金額ということになります。かなり大きな金額になるだろうと、すでに覚悟しております。

 

教育資金が本当に必要なのは中学生から大学生にかけてです

次に教育資金を考える上で重要だと感じたのは、『いつまでにお金をためる必要があるのか』ということではないかと思います。少なくとも義務教育の間に必要な教育資金はたかがしれていると思っています(まだ義務教育を受けている子どもがいないので的外れでしたらごめんなさい・・)。

それよりも本当に教育資金が必要になってくるのは、我が子が主に高校生~大学生までの間かなと感じています。うちは高校までは公立に通えばいいと思っているのですが、状況によっては高校からは私立になる可能性もゼロではないと考えています。ただ、高校が公立なのか、私立なのかによって学費など、必要な教育資金はかなり差があると思っています。

さらに中学生以降は塾代も必要になることでしょう。そうすると毎月数万円単位で塾代という教育費が発生します。さらに大学は私立になる場合も少なくないので、少なくみても教育資金は子どもごとに500万円は、必要だろうなと。

 

子どもが生まれた直後には教育資金の準備を始めました

私たちが子ども二人の教育資金の準備を始めたのは、それぞれの子どもが産まれた直後からです。このお話をすると、たまに『早すぎない?』と反応される方がいらっしゃいますが、私たちはそんなに風には思いません。むしろ、子どもが生まれたタイミングで教育資金の準備を始めなかったら、いつからスタートするのでしょうか。スタートさせるタイミングが難しくなりませんか?

上の子の時には教育資金の準備方法について、夫婦で一生懸命調べました。その結果、学資保険という形で準備をしておくことにしました。私たちが契約した学資保険では、積み立てたお金以上にお金が戻ってきます。今は定期預金などにしても、ほとんど利息がつかないので、効率的でおすすめの選択かと思います。

 

学資保険はとても重要だと思っています

先日、うちよりも子どもが大きいママ友とお話をする機会がありました。そのママ友から『学資保険に加入していてとても助かっている』というお話や、逆に『学資保険に加入していなくて大変そうなご家族』のお話を聞き、やはり学資保険がとても大事なんだだという思いを強くしました。

私たちは色々と調べた結果、児童手当の金額で続けることができる月々1万円という積立額で、返戻率が最も良いものを探して加入しました。その学資保険は『子どもが15歳になるまで支払っていき、18歳から4年間50万円づつ受け取れる』という内容です。この学資保険によって我が子一人につき200万円が用意できます。

 

教育資金500万円を準備するために

さらに我が家の教育資金の目標金額は500万円なので、残りの300万円は貯金として別に貯めていこうと思っています。また学資保険に加入したのは児童手当を使ってなので、特に教育資金を用意しようと考えてからの生活に、さほど大きな変化はありませんでした。

ただ子どもそれぞれに300万円づつ貯めていく貯金計画というのはまだできていません。今の我が家は、夫だけのお給料で生活をしているので、毎月数千円ずつ教育資金を準備してはいますが、このペースでは300万円までは貯まりません。正直、『いつ貯まるのだろう』という不安はあります。

幸いにも、夫が会社の株を持っていて、それが変動してはいますが、300~500万円ぐらいの価値はあるので、最悪はそれを売却して教育資金の不足分にしようかなと(夫に内緒で)考えています。ですが、ここのお金を使ってしまうと、私たち夫婦の老後に遊ぶお金が減ってしまうので、もう少し我が子が大きくなって手が離れるようになってからは、私も働きに出ようと思います。そして、毎月数万円づつ貯金していくことで、どうにか教育資金の目標額を、我が子たちが中学生になるまでには何とか準備したいです。頑張ります。

 

 

まとめ ~子どもに教育はしっかり受けさせたい

以上、あるご家庭のリアルな教育資金の準備の様子でした。少しでも参考になっていたら嬉しいです。

 

お金の余裕はないながらも、我が子の教育はしっかり受けさせてあげたい

この感覚はどこの親御様も同じではないででしょうか。少なくとも私もそう思います。我が子の教育のためにも、頑張って稼ぎます。そしてこのご家族のように早目に教育資金を準備してしまおうと思います。

なぜなら、教育資金の準備が終わると、今度は自分たちの老後資金の準備をしないといけないからです。だって、老後にお金がなくて時間だけ持て余す人生、私たち夫婦はイヤなのです。死ぬまで人生を楽しみたいのです。

そのためにも、早めに教育資金をきちんと準備しておくことは、とても有効なんです