結婚観~若者の場合

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生命保険は『家族愛』だと言われたりしています。
それは資産家などではない、ごくごく一般的なご家族に万が一が起きてしまっても、少なくとも愛する家族に経済的な負担をさせなくできる大変素晴らしい制度が生命保険だからです。

生命保険研究ラボでは、これまで保険(生命保険・医療保険・がん保険・損害保険)に関連することをまとめていることが多かったのですが、今回は少し趣向を変えて、家族愛に関連してくる『最近の若者の結婚観』を見ていきたいと思います。

結婚観~20代の場合

まずは将来の日本を担っていく重要な世代である20代の結婚観から見ていきます。

昨今の20代が理想としている結婚生活というのは、どうやら友達のような夫婦でいたり、結婚をしてから子供が出来るまでの期間は短い方が良いと思っている人が多いようです。

また20代の結婚観で、相手に求める結婚の条件というのは・・・やはり性格や人柄が重要であり、お互いの相性を見てから結婚を考えようと思っている人が多いようです。男女の異なるポイントとして、男性の場合は外見が結婚に左右されやすく、女性の場合は収入が結婚に左右されるやすいようです。

さらに20代の男女では結婚願望も異なります。およそ40パーセントの女性が早く結婚したいと思っているのに対して、男性の多くはまだ結婚したくないと思っているようです。20代の男女が希望する結婚の適齢期というのは男性は30歳、28歳、25歳となっていて、女性の場合は25歳、23歳までに、そして24歳と理想はかなり現実よりは低めの年齢になっていることがわかります。

ただ晩婚化と言われて久しくありません。最近の20代の男女が考えている結婚観というのは上記のようになっていても、実際の現実では女性が25歳までに結婚するというのは、なかなか難しくなってきています。男女ともに20代では結婚を意識しつつも、なかなか結婚が現実のものにはならないのが特徴です。

 

結婚観 ~30代の場合

次に30代の男女の結婚観について紹介します。

まず30代にもなると結婚せずに、独身であることがデメリットになることがあります。独身で結婚していない男性の場合は社会的に信用を得ることができなかったりします。『その年齢になっても独身であるということは・・・何かしら問題があるのではないか』などどいらぬ詮索をされてしまうこともあるでしょう。

(私の同い年の女性の友人もそうでしたが)女性の場合は30歳前後になるととても焦っている方をお見受けしたりします。一般的に最初の出産が30歳を過ぎると様々なリスクが格段に高くなると言われていますし、男性とは比較にならないほど女性は30歳という年齢を重くとらえているようです。また女性が30代で結婚していない場合には、将来のことに強い不安を感じたりするようです。

30代の男女の結婚観は、男性にとって結婚は社会的な信用のためであり、女性にとっては先行きの不安を払しょくし安心するためという考え方が強いようです。

 

『なぜ30代になっても結婚に踏み切れないのでしょうか』という疑問をお持ちの人も少ないかも知れません。ただ現実の社会を鑑みると、男女ともに30代になると仕事では責任ある仕事が増えてきます。そのため、なかなか結婚をして環境を変えるということに踏み切れず、それが結婚を遅くしている原因になっているようです。

ですから女性もなかなか結婚に踏み切れないのは責任ある仕事を任されているが故に、結婚して家庭に入ることができず、家庭と仕事の両立をしても、今までのように、仕事をすることができないことを考えると、結婚が足かせになってしまうケースが30代では多いようです。

日本では晩婚化が進んでいるのもこれが原因だといわれています。結婚しても働きながら家事を両立させることができればいいのでしょうけど、なかなかそれも難しいのが現状です。

 

まとめ

20代と30代の結婚観をまとめてみました。私は20代で結婚しているのですが・・・なかなか今の日本の社会構造を鑑みると、30代で結婚に踏み切るのは難しそうです。

日本の未来のためにも、どうにか解決していかなければいけない問題だと思います。どんな解決策が宜しいのでしょうか・・・


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