認知症治療保険という新しい流れ

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これまで生命保険業界が、顧客へ提供するサービスとしては【万が一の保障(死亡・介護・入院・手術)】と【貯蓄(資産運用)】が中心でした。中でも介護の保障が充実し始めたのは、本当にここ1~2年以内の出来事のように思います。

そういう流れを見ていると、顧客不在の業界(保険金未払い問題などで、顧客視点がない)と言われていたことも過去のことで、現在は顧客の状況に合致した保障を提供しようと、変化してきたのかも知れません。

今回は、最近とある会社から提供され始めた、生命保険業界に発生した新しい流れについてまとめていきます。

認知症治療保険という新しい流れ

今回の新しい流れを生命保険業界に提供してくれたのは太陽生命さんの『ひまわり認知症治療保険』です。

上述した通り、これまでの保険業界が顧客へ提供してきたサービスは【万が一の保障(死亡・介護・入院・手術)】と【貯蓄(資産運用)】でした。今回の太陽生命さんの『ひまわり認知症治療保険』では、そこにさらに【認知症】の保障が加わったのです。簡単にその保障内容を説明すると、『生まれて初めて認知症となり、その症状が180日継続したら、300万円の給付金を受け取れる』という保障内容です。

これまでの保険(生命保険・医療保険・がん保険)では、認知症になっても保険金・給付金は全くもらえませんでした。認知症をきっかけに転んで入院・手術をしたとか、認知症をきっかけに事故に会い半身麻痺になったとか、認知症をきっかけにボタンのかけ方などを忘れてしまい自分一人で生活できなくなったとか・・・

認知症に加えて、所定の状態にならない限り、これまでの保険では保険会社よりお金を受け取ることはできませんでした。それが今回の『ひまわり認知症治療保険』では、認知症になるだけで300万円の給付金を受け取ることができます。これは相当革新的なことです。

認知症治療保険

 

認知症の私の祖母の場合

実は、私の祖母も認知症です。家族が認知症となると本当に大変です。特に足腰がしっかりしている方が認知症となると、全く目が離せません。たまにワイドショーやニュースでも取り上げられるような事態が、リアルに起きています(まだ大きな事件は起きていないので本当にありがたいことです)。

本当に、いつ突然、ワイドショーやニュースで取り上げられるような事態になるかヒヤヒヤしています。ただ私の祖母の場合、幸いにも祖父が残した遺産があり、3年前から安心できる施設に預けさせていただきました。私や家族の収入からすると、とても高額な費用がかかる施設なので、本当に祖父の遺産があり助かりました。

今回の太陽生命さんの『ひまわり認知症治療保険』は、そのような状況を支えることができる、とても素晴らしい保険です。

医療関係(入院・手術など)の保障もついているので、これまでの医療保険・がん保険に加入しているくらいであれば、『ひまわり認知症治療保険』に加入し直すという選択も賢明な判断のような気がします。

 

まとめ

最近はテレビの情報番組でも取り上げられているように、若年性認知症も増えてきているようです。そのような時代ですので、今回ご紹介した認知症の診断があれば保険会社より300万円受け取れる、太陽生命さんの『ひまわり認知症治療保険』はかなり革新的な保障だと思います。

ただ、人生におけるリスクは『認知症』だけではありません。入院・手術の保障だけでも不十分です。

もっとも大事なことは、万が一が起きてしまっても少なくとも経済的には困らないように準備をすることです。保険はその準備の一つに過ぎません。コツコツと貯金することも十分立派な準備です。投資用不動産を購入すること、株やFXへ投資することも立派な準備だと思います。

ただ、全てを自分一人で勉強しながら進めることは、時間が無限にある訳ではないのでとても大変ではないでしょうか。

そんなときこそ、きちんとしたプロにご相談すべきです。最低限は自分で調べることも大切ですが、ある一定ラインを超えたら、プロに相談することで時間を短縮することができます。貴重な時間を有効活用できます。


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