保険で損しないために勉強すべきこと

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もうすぐこの生命保険研究ラボのブログをスタートして約一年になります。なので日頃の感謝の気持ちとして、これまでいくつかの記事でお伝えしてきた、『保険で損しないために最低限、これだけは勉強しておくべきこと』をまとめることにしました(*^_^*)

私のブログを訪れる人の大半は、個人の保険のことをお調べの人ですが、全体の全体の1/4くらいは、法人での保険の活用をお調べの人もいます。法人で保険を活用する際に、最低限これだけは勉強しておくべきことも、また別途まとめていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

では今回の本題である『保険で損しないために勉強すべきこと』に入っていきます。

保険で損しないために勉強すべきこと

保険で損をしないために一番重要なことは、『担当者が優秀かどうか』『担当者が自分のことを本気で考えてくれているかどうか(顧客志向かどうか)』を見極めることができるかどうかです。しかし、いきなりそこを実践しようとすると、なかなか難しいものがあると思います。なぜなら、保険屋さんは営業のプロなので、表面を取り繕うことはかなりの腕前です。

なので今回は、もう少し具体的に『最低限、これだけ勉強しておけば、生命保険(医療保険・がん保険)で大きく損をすることはない』というポイントをお伝えしていきます。

 

生命保険保険の勉強~更新型はほぼ確実に損をする

まず一番避けなければいけない点が『更新型の保険』です。これは新車の外車1台分くらい変わってきます。

『更新型の保険』を簡単にご説明すると、保障の内容は変わらないのに、5年・10年ごとに保険料(掛け金)だけがどんどん高額になっていくタイプの保険です。日本生命さんや明治安田生命さんなど日系の生命保険会社で加入されていると『更新型』で契約されている可能性が高いです。もしお心当たりのある人は、すぐに別会社の保険屋さんにご相談ください!

更新型について、もっと勉強したい人はこちらをご参照ください☆
⇒ 【更新型の生命保険は大損します!】

生命保険・勉強

 

生命保険の勉強~保険料、終身払いの落とし穴

二番目に避けるべき保険は『保険料(掛け金)の支払いが終身払いになっている保険』です。これはどういうことかというと、保障は終身で安心ですが、保険料(掛け金)も終身でお支払続けてくださいということです。つまり、死ぬまで保障が必要であれば、保険料(掛け金)も死ぬまでお支払いください、ということです。

これは短命の人であれば、さほど問題ないのですが・・・そんな短命であることを前提に生きていくのは嫌じゃないでしょうか。毎月々の保険料は若干高くなりますが、60歳とか65歳まで保険料(掛け金)を支払うことで、一生涯の保障が手に入る保険を強くおすすめいたします。

終身払いについて、もっと勉強したい人はこちらをご参照ください☆
⇒ 【格安の医療保険は損をする?!】

 

生命保険の勉強~魅力的な貯蓄できる生命保険の罠

これは全員の人に当てはまる訳ではないです。ただ、保険屋さんの収入のために、日々の生活がカツカツになるほどの高額の保険料(掛け金)で貯蓄できる生命保険を提案してくることがあります。その提案は銀行での預貯金と比較するととても魅力的に見えることでしょう。しかし、どんな保険も保険料(掛け金)を継続して支払い続けなければいけません。継続することができなければ(途中で契約内容を変更することも含みます)、損をする可能性が高いのです。

収入と貯蓄・支出のバランスを考え、どんなに魅力的なプランでも無理なく継続できる金額で保険に加入することがとても重要です。

外貨建ての貯蓄できる保険を、もっと勉強した人はこちらをご参照ください☆
⇒ 【ドル建ての生命保険で留学?!】

 

まとめ

今回お伝えしたように、以下3点を守っていただければ、そうそう保険で損をすることはありません。ご安心ください(^^)

  • 更新型ではない
  • 保険料(掛け金)が終身払いではない
  • 継続していくのに無理のない金額の保険料(掛け金)である

 


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