友人が保険屋になり電話がきました。

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私自身も20代前半で外資系の保険屋に転職したときに、私の友人たちは同じようなことを思っていたかも知れません。

よく聞く話ですが、友人が保険屋の営業に転職すると、かなり高い確率で保険屋になった友人から電話やLineなど、『会いたい』と連絡がくるでしょう(私も実際、何人か連絡しましたw)。

その連絡を受けて、『営業してこられるなら友人を辞めよう』と考える人もいるかと思います。

しかし、実はその考え方は非常にもったいないです。

とってももったいないです。

今回はそのあたりのお話をまとめていきます。

友人が保険屋になって電話がきました。どうすべきか?

結論から申し上げると、最低限1回はきちんとお話を聞いてみるべきです。もちろん、その友人が人間的に信頼に値する人物であるという前提条件はあります。

このブログでも何回か書いてきましたが、生命保険・医療保険・がん保険などの保険で損をしないために一番重要なことは、一人の保険屋からだけ話を聞くのではなく、セカンドオピニオン、サードオピニオンとして、複数名の保険屋さんからお話を聞くことです。

営業の電話というだけで、毛嫌いする人も少なくないでしょうが、それは非常にもったいないです。自分に全く関係ない商品・サービスの営業であれば(例えば、運転免許を持っていない人に新車の営業など)、それは営業を受ける時間がもったいないのでお断りすべきです。

しかし、健康状態が問題で保険に加入できない人でない限り、基本的に保険は人生に関わってきます。このブログでまとめてきたように、お金持ちの人でも、お金持ちではない人でも、生命保険は様々な角度で役に立ちます。

 

保険屋の友人の話を聞くメリット

基本的に生命保険会社によって、『保障のどの分野に注力しているのか』とか『貯蓄商品に注力している』とか『個人向けではなく法人向けに注力している』など、かなり特徴が異なります。私が所属していた会社は、法人よりは個人、保障も大事にしながらも貯蓄商品が特徴的な会社でした。

つまり、今、自分が加入している生命保険会社でなければ、それだけで保険屋に転職した友人のお話を聞く価値は十分にあります。

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また知識の幅や深さも、保険屋さんの場合、かなり個人の裁量による部分が大きいので、びっくりするくらい差があります。10年以上、保険業界で働いている人たちでも相当な差があるので驚きです。

そういった意味でも、複数の保険屋さんからお話を聞くことで、網羅的に様々な情報を学ぶことができます。これは生命保険で損をしないために、かなり重要な部分になります。

 

まとめ

基本的に友人関係は大事にしておくべきだと私は思います。なので、保険屋に転職した友人から営業電話がかかってきたとしても、いきなり『保険に加入してくれ』というお願い電話でない限りは、きちんと時間をとってお話を聞いてあげることをおすすめします。結果的に、あなたが保険で損をすることがなくなるかも知れませんし・・・

ただし、二度、三度と提案をお断りしているのに、同じ商品で同じような提案を繰り返ししてくるのであれば、それは会うだけ時間の無駄なので、会う必要はないです。そして(厳しく聞こえてしまうかも知れませんが)そんな自分の成績の都合しか考えていない人は友人でもないと思います。

真っ当な保険屋さんが増えることを祈っています。


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