生命保険とヘッジファンド

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先日とある友人経由でヘッジファンドの代表の方とお会いする機会がありました。色々とお話ができ非常に勉強になりました♪

しかし残念ながら、今の私の状況ではヘッジファンドにお金を預けて運用していただくレベルではありません。早くそのレベルまで資産形成をして、家族と悠悠自適な生活をしたいなぁと夢見ています(*^_^*)

今回は資産家さんにしか馴染みがないかも知れませんが、ヘッジファンドの世界について生命保険と絡めながらまとめていきたいと思います。

ヘッジファンドとは?

ヘッジファンドは基本的なイメージとしては【投資信託】と似ています。複数の方から資金を集めて、それらを株や不動産など儲かりそうなものに投資をしていきます。そして、そこで得た利益を、投資家(資金を提供してくれた方々)に還元するというビジネスモデルです。どちらにも共通しているのは投資または投機になるので、確実に儲かる訳ではなく、損をすることもあります。

次に、投資信託とヘッジファンドが大きく異なるの点です。投資信託は誰でも自由に参加(投資)することができますが、ヘッジファンドは参加者(出資者)の人数が限られています。そのため、一人ひとりの出資額が、ヘッジファンドと投資信託では雲泥の差があります。もちろん投資信託でも高額を投資されている方もいますが、少ない方では毎月1万円から開始することができるのが投資信託です。

それに対してヘッジファンド(の規模にもよるようですが)は、少なくとも1億円以上のお金を出資できなければ参加することができません。しかもその出資金は最悪なくなってしまうかもしれないので、それなりの資産家でなければ実際にヘッジファンドに参加することは現実的に厳しいです(私もそのくらい資産家であれば喜んで参加したいのですが・・w)。

 

ヘッジファンドの特徴

つまり、投資信託は気楽に参加できるのに対して、ヘッジファンドはかなり限られた方しか参加できないのです。しかし、どのよような状況でも利益を追求していくことがヘッジファンドなので、腕の良いファンドマネージャーが運営しているファンドであれば(ここでは具体的に書けませんが)年間の利回りはかなりの数字をたたき出しています。

聞いたときには本当にびっくりしました。今の低金利・マイナス金利の時代に、この利回りは非常に魅力的です。

生命保険とヘッジファンド

 

生命保険における運用とヘッジファンドの運用の違い

ヘッジファンドがそれだけの利回りを確保できるのは理由があります。【投資】ではなく【投機】を行っているからです。

一般的に【投資】とは将来の利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下することです。それに対して【投機】とは、短期間の変動の差益を狙って行う売買取引です。つまり一般的に【投機】は不確実ですが当たれば利益が大きいのです。

そのような【投機】を繰り返しているヘッジファンドの世界は私からすれば異常な世界に見えますが、その中できちんと利益を確保し続けているヘッジファンドは、本当にすごいと思います。

それに対して非常に安定的に確実に運用しているのが生命保険会社です。生命保険は万が一の保障がついているため、一概に利回りだけで説明はできないのですが、最近では利回りの高いものだと、ソニー生命さんやかんぽ生命さんなどの学資保険があります。15年くらいで130%弱になるようです。

生命保険会社の運用は、【投機】ではなく【投資】なので、こちらは安心して預けていただけるのはメリットです。

 

まとめ

以上のように投資の世界も色々とあります。お金を持っている人には、もっとお金が増やせる可能性があるということです。私もいつかはそのような世界にいってみたいものです\(◎o◎)/

さて投資や運用をしてお金を増やすことも重要です。それと同じくらい重要なことがあるのをご存知でしょうか?

それは『節約できるところは節約しましょう』ということです。年収1000万円以上の方々がよく仰っていました。『どんなに稼いでも、節約できなければお金は貯まらない』と。当たり前ですよね。

みなさん、毎月々の保険料はどうでしょうか?

もっと節約できるんじゃないか?とお考えの方には一度、担当ではない別の保険屋さんにセカンドオピニオンとして相談してみたら宜しいかと思います。ちょっとしたことですが、意外とおすすめです(^^)