超理想的なファイナンシャルプラン

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今回はかなりぶっ飛んだ考え方をまとめていきます(笑)。まだ1歳にも満たない我が子と接している中で考えた、私が理想とするファイナンシャルプランをまとめてみます。

ただとても残念なことに、今回まとめる『理想的なファイナンシャルプラン』は、すでに今の私が実行することはとても厳しいのが現実です。その為、特にお若い方に読んでいただきたいなぁと思い書いています。

 

 

超理想的なファイナンシャルプラン

私は最初の子供が生まれたことで、自分の中での価値観に変化がありました。簡単に表現すると『親バカ』になりました。我が子が可愛すぎて(もうすぐ1歳です)、できるだけ我が子との時間を確保したいと考えるようになりました。

実は我が子が生まれる前は、どちらかと言えば『ワーカーホリック』であり、土日祝日関係なく、お仕事をいただければ仕事をしていました。それに平日もお仕事があれば朝から晩まで働くことは全く苦痛ではありませんでした。もちろん頑張っても収入の変わらないサラリーマンではなく、事業家として仕事していたので成果を出せば出すほど収入が増える環境だったことも、そのような生活をしていた要因の一つだったと思います。

そんな人間でしたが、我が子の可愛さにはやられました。メロメロです^^;

超理想的なファイナンシャルプラン

 

では、そんな人間が考える『超理想的なファイナンシャルプラン』をご説明します。前提として大学を22歳で卒業し、そのまま社会人となり27歳で結婚、30歳で父親になるということにします。

今回のファイナンシャルプランの最重要としていることは、(3歳になり幼稚園に入園するまでの)小さな我が子との時間をどれだけ確保できるかという点です。勘が良い方はすでにお気づきかも知れませんが・・・私の超理想とするファイナンシャルプランは、我が子が3歳で幼稚園に入園するまでの間は働きません(笑)

ではどうするのかと言いますと、選択肢は2つです。我が子が生まれる30歳までの間に『①十分な貯蓄を確保しておくこと』または『②自分が働かなくとも収入が入ってくる仕組み(ビジネス)を作る』。これが実現できるかどうかが、今回のファイナンシャルプランの根幹となります。

 

①十分な貯蓄を確保しておくこと

これはとてもシンプルなお話です。育児休暇を取得すれば、年収の6割前後を1年前後いただける勤務先もあるようですが、仮に収入がゼロになった場合の想定で考えてみます。最低限、3年分の家賃、3年分の生活費、子供のオムツなど消耗品費用、ベビーベットやチャイルドシートなど育児に必要な物を購入する費用などを確保しておかなければなりません。うちはまだ1年弱しか子育てしていませんが、年間200万円(家賃が年間120万円)ほどは最低限必要です。つまり3年間では600万円です。

あと忘れがちなのが、退職後1年間は住民税の支払いがあります(住民税は前年の所得に応じて、次年度支払う税金です)。そして退職直前の年収にもよりますが、住民税の支払いはバカにできない金額です。年収400万円前後の方でも1年分で10万円以上の金額になります。

家賃を支払っているのか否か、また家賃や生活水準による部分もありますが、一つの目標貯蓄額として600万円というのが妥当なラインです。600万円と聞くと大金だと思われる方が多いと思いますが、23歳から30歳までの8年間で貯蓄する金額なので、そこまで現実離れしている訳ではありません。毎年70~80万円(毎月5.8~6.6万円)を貯蓄していけば大丈夫です。

 

②自分が働かなくとも収入が入ってくる仕組み(ビジネス)を作る

個人的にはこちらの選択の方が安心感があります。ただし、600万円を貯蓄することよりも実現までは険しい道のりとなるでしょう。例えば、不動産投資による家賃収入を年間200万円分確保したり、自分で会社を創業し従業員を増やしていき、自分が現場に関わらなくともきちんと事業が動き、自分の報酬も受け取れるというレベルまで会社を作りこむ等です。

 

まとめ

今回のお話は『超理想のファイナンシャルプラン』でした。現実的に私の場合は、『①十分な貯蓄を確保しておくこと』も『②自分が働かなくとも収入が入ってくる仕組み(ビジネス)を作る』ということでもできていなかった為、我が子との貴重な時間を確保する為に、一生懸命働いております。

もし若い頃(大学生や20代前半の社会人)に時間を戻すことができるのであれば、『①十分な貯蓄を確保しておくこと』か『②自分が働かなくとも収入が入ってくる仕組み(ビジネス)を作る』のどちらかは準備しておき、今しかない我が子との時間を存分に楽しみたいなぁと強く思います。

そして我が子が幼稚園に入園するあたりから、徐々に仕事にも力を入れていき、我が子の教育に必要な資金や夫婦の老後資金を準備していけたら『超理想のファイナンシャルプラン』なんじゃいかと思います。


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