女性におすすめの生命保険の選び方

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今回は『女性におすすめの生命保険の選び方』についてです。これまでの投稿した内容は、男女共通の部分もあるのですが、(私が男性だからでしょうが)男性の生命保険について書かれている内容が多かったように思います。なので今回、改めて女性の為にこの投稿を作成することにしました。

しかし一言で女性といっても・・・独身の方、共働きの方、育休中の方、専業主婦の方など、年齢や状況など本当に様々な方がいらっしゃることでしょう。状況に応じて『おすすめの生命保険の選び方』が変わってくる為、それぞれの状況に応じて簡単にまとめていきます。

独身女性の為の生命保険

独身の方でも大きく2つに分かれます。すでに一人で生きていく覚悟をされた独身の方と、そうでない方です。また同じ独身でも20代の方もいれば40代の方など様々です。その為、年齢によって考え方が若干異なってきます。というのも、生命保険は1歳でも若いうちに加入しておいた方が、毎月々の掛け金も保険会社にお支払いされる合計の金額も安くなるからです。

例えば、一人で生きていく覚悟をされた方であれば、性別に関係なく『医療・介護・老後のお金(年金)』に関して、『ライフプラン』や『ファイナンシャルプラン』をきちんと考えた上で、必要な生命保険に加入ください。

そしてまだ覚悟はされていない独身の方で、お若い方は(本当は『ライフプラン』と『ファイナンシャルプラン』をきちんと考えた上で、必要な生命保険に加入いただければと思いますが・・・)ご自身が必要だと感じる部分の生命保険から加入いただければと思います。年齢が高くなってきたと感じられる方は、(年齢が高くなればなるほど掛け金が高額になってしまう為)一人で生きていく覚悟をされた方と同様に『ライフプラン』や『ファイナンシャルプラン』をきちんと考えた上で、必要な生命保険に加入ください。

自分の人生の責任をきちんととれるように、十分な準備をしてください。

 

共働きの女性の為の生命保険

子育てにどのくらい時間がかかっているのかどうか、家庭内の家事の分担がどのくらいあるのか、そして年収や生活水準によって変わってきます。例えば、『女性の家事や子育てを年収で換算するといくらになるのか』といった情報を一度でも見かけたことがある方は多いのではないでしょうか。

私が保険屋さん時代に学んだ内容を簡単にまとめますと・・・専業主婦で子育てがない方でも月20万円子育てがある方だと月40万円の価値があると学んでおりました。根拠はとてもシンプルで、家事や子育てを代行サービスやベビーシッターに依頼した場合の金額です。

その為、家事や育児をされている度合いに応じて、『給与+家事や育児の金額』の年収を元に、ライフプランやファイナンシャルプランをきちんと検討いただいた上で、必要な生命保険に加入ください。なので子育てをされている方の方が、必要な生命保険の保障額は大きくなります。

女性にオススメ生保

 

専業主婦の為の生命保険

専業主婦としてされている家事や子育てをベースにして、生命保険で補うべき必要な保障額を検討ください。家事だけでも月20万円、『家事+子育て』では月40万円の価値があると言われています(根拠はとてもシンプルで、家事や子育てを代行サービスやベビーシッターに依頼した場合の金額です)。

私も子供がいますが、(問題は経済的な部分だけでなく)母親にしかできない子育ての役割が、結構あると思いますので、余裕をもって万が一に備えておいていただけると、父親代表としてとても安心できます。

 

まとめ

基本的に状況に応じて、『ライフプラン』と『ファイナンシャルプラン』をきちんと検討いただき、それらを元に必要な生命保険に加入いただければと思います。もちろん、今回の考え方が全てだとは思っていませんが、女性が生命保険を検討をするお役に立てたらとても嬉しいです。

 

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このブログは、私がこれまでに学んできたことを中心にまとめております。この生命保険についてのブログが、誰かの勉強のお役に立てたら幸いです。