不動産投資≒生命保険!?

Pocket

今回は『不動産投資』についてです。生命保険研究ラボなのに『生命保険』と全く関係ないじゃないか?!

と思われる方もいるかも知れませんが・・・不動産屋さんとお話していると、実はかなり関係が密接しており、特に20~30代のサラリーマンの方を中心に不動産投資の考え方・やり方が広まってきているようです。私の20~30代の友人の中でも数名が、実際に不動産投資のやり方を勉強し実践しています。

今日は『不動産投資』と『生命保険』の関係性も含めて、不動産投資のやり方をまとめていきます。

不動産投資の基本

最初に、『不動産投資』のやり方や考え方をまとめていきます。『不動産投資』と聞くとお金持ちが行っているという印象をもたれる方もいると思いますが、最近では・・・年収400万円前後のサラリーマンも行っています。

これだけ『不動産投資』を活用される方が増えてきたのは、ロバート・キヨサキ氏の【金持ち父さん・貧乏父さん】が大ヒットした影響も少なからずあるように感じます。書籍の中で説明されている重要な考え方の一つとして、【自分の為に、お金を働かせる】という大切な考え方があります。サラリーマンで『不動産投資』を行っている方は、まさにこの考え方を実践されている方々です。

 

不動産投資の特徴

年収400万円前後で、一括で不動産が購入できるほどの貯蓄のないだろう20~30代のサラリーマンが、どのように『不動産投資』できているのかそのやり方をご説明します。

 

不動産投資のやり方

参入する為の唯一のハードル
一括で購入できる資金力がなくてもできることは良い点ですが、一点のみハードルがあります。それは『ローン審査を通過できるか』です。通過できる方であれば、頭金ゼロのフルローンでも始めるやり方もあります。

 

物件選び
資金の問題がクリアできたら、今度は物件選びです。駅からの距離や、その物件周辺の需要と供給など人ぞれぞれの市場調査や考え方から、物件を選択します。またフルローンを組む以上、リスクはあります。最低限のリスク回避としておすすめの不動産投資のやり方として、一人暮らし用のワンルームマンションから始める方が多いようです。

 

管理会社選び
ご自身で管理してもいいのですが・・・サラリーマンなど別で仕事をされていると、なかなか時間を確保できない方が多いのではないでしょうか。その為、人柄やサービス、価格などトータルで検討し、ご自身が任せても一番安心できる管理会社さんとお付き合いください。そして丸投げしてしまえば、人気の『不労収入』ができあがります(笑)

また管理会社さんによっては、若干手数料が高くつきますが、賃貸で借りていただける方がいないときでも家賃保証をしてくれる管理会社さんもあります。毎月々のキャッシュフローでリスクを避けたい方は、こちらの不動産投資のやり方をおすすめ致します。

 

考え方~気になるお金の流れ
ざっくりとご説明すると、購入した不動産を賃貸に出すことで、賃貸収入が発生します。そこからローン返済をするという流れになります。これがおおまかな不動産投資のやり方です。

ここでポイントは大きく2点あります。

・20~30代の方がフルローンでも35年で組むと・・・毎月々の収支も数千円~数万円前後はプラスになることがあります。長期の返済計画で毎月の返済額が小さいことと、超低金利だからこそです。

・お給料とは別に不動産所得ができたことで、『確定申告』が必要となります。少し手間はかかりますが(慣れたら自分ですぐにできます)、『確定申告』することで税金が安くなります。年収500万円前後の方だと、年間15万円前後は税金が安くなるでしょう。つまり毎月々の収支が若干マイナスだったとしても、税金の還付だけでもそれなりのメリットがあります。

不動産投資

 

不動産投資と生命保険

このブログのメインテーマである生命保険との関係をご説明します。

一般的に数千万円の大きな保障を手に入れるようと思うと、ほとんどの方は掛け捨ての『定期保険』に加入されていることでしょう。実は、その代わりとして不動産投資を考えることができます。

仕組みはとてもシンプルです。住宅ローンには団体信用生命保険(いわゆる団信)がついています。万が一寝たきりで死亡してしまうと、住宅ローンは返済がなくなります。これまでは賃料の収入から住宅ローンを返済していた為、手元に残る金額は気持ち程度だったのですが・・・万が一が起きてしまうと、賃料収入は変わらずローン返済はなくなります。つまり賃料収入のみが残ります。そうするとマンションの規模などによりますが、毎月々10万円前後の『不労所得』が完成します。なので、万が一が起きてしまっても、収入がゼロになることがないので、そこの部分を補填する目的の生命保険が不要となります。この点だけで考えるとフルローンで不動産投資を行うやり方はとても魅力的な選択となります。

また『個人年金保険』の代わりとしても活用できます。一般的にはフルローンでも、老後になる前には完済できます。そうすると賃料収入のみ継続的に入ってきます。これはまさしく老後の年金のようなものとなります。

 

まとめ

不動産投資を有効に活用することで、収入が増えたり、税金が安くなったり、掛け捨てや個人年金の生命保険が不要になったり、様々なメリットがあります。掛け捨ての生命保険をもったいないと感じられる方など、ご検討の余地はあると思います。ただもちろん、リスクもあることなので、メリットとリスクのバランスを検討いただき、リスクに対する最低限の対策は同時にすべきです。

最近では、国内での不動産投資だけでなくアメリカ東南アジアなどの海外不動産へ投資されている方もいます。またフルローンから不動産投資を始めて、コツコツと不動産投資の収入を増やしていき、脱サラされる方もいます。

とても可能性のある選択肢だとは思いますので、特にローンが組める方は、生命保険などの無駄な支出を減らすことだけを考えるのではなく、収入を増やすということも考えていただけるキッカケとなればと思います。


☆元保険屋がレベルの高さに驚愕した無料相談はこちら☆
【保険のビュッフェ】信頼できるプロに無料相談できる!!