家財保険は儲かります♪

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さて今回は損害保険の中の『家財保険』についてまとめていきます。

実は・・・家財保険って結構儲かるんです(笑)

 

あ、保険会社が儲かるというお話ではなく、ちょっとしたテクニックを知っているだけで、契約しているお客様が儲かるというお話です♪

家財保険と火災保険

『家財保険、そんなの入ってないよ!』という方もいるかも知れませんが・・・『火災保険』に加入されている方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

住居を購入された方や、最近では賃貸契約する際に、火災保険の契約も必須となっており、火災保険を加入されている方が増えてきている印象があります。

実は『家財保険』は、『火災保険』とセットで入っている方が多いのです。もちろん、『家財保険』と『火災保険』をそれぞれ単独でご契約することも可能です。

 

家財保険のテクニック

まず家財保険が『どのような際に役に立つのか』ご説明します。特に『家財保険』の中の『破損・汚損』に関する保障が重要です。『破損・汚損』の保障がきちんとしていると・・・

偶然かつ突発的な事故で、破れたり、汚れたりして修理が必要になった際に補填してもらうことが可能です。

例えば・・・以下のような場合です。

  • カメラにお茶をこぼして壊れてしまった
  • テレビを落として液晶が割れてしまった
  • 自宅の駐輪場で自転車が盗まれてしまった
  • スーツを引っかけて破ってしまった
  • ワインをこぼして着物が汚れてしまった

家財保険

また保険会社に連絡する際にもポイントがあります。

重要なのは、以下3点です。

  • 踏む落とす引っかけるなど、偶然であること・過失であること
  • 自分または一緒に、自分の物を壊したということ
  • いつの出来事が原因か明確であること

これらをきちんと伝えていただければ大丈夫です。

・・・それでも補償されない場合もゼロではないですが^^;

 

以上のことから、万が一、小さなお子様やそのご友人が、何かを壊してしまったとしても、少なくとも経済的には補償される可能性が高い為、温かな心で接していただければ幸いです。

 

まとめ

火災保険』だけでなく、きちんと『家財保険』に加入しておくことで、日常の中に潜む、ちょっとした事故や幼子のイタズラにイライラしなくなります。

なぜなら、物が壊れてしまったとしても経済的には補償されるからです。日々穏やかに幸せに過ごす為に、このような『安心感』はとても重要ではないでしょうか。

このブログは、私がこれまでに学んできたことを中心にまとめております。この生命保険についてのブログが、誰かの勉強のお役に立てたら幸いです。


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