専業主婦・子供ありで入るべき生命保険

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さて今回も引き続き、『既婚・専業主婦(夫)・子供あり』についてです。可愛い我が子の為に・・・という点は、基本的に『共働き既婚者(子供あり)』と全く同じです。ただ一点大きく異なる点があります。

  • 自由に使えるお金は少ない
    ⇒当たり前ですが、一人分の収入(+パート代)から生活費や子育てに必要なお金を全てまかなわなければなりません。人生を楽しむ為に使うお金、貯蓄するお金など、より計画性が重要になってきます。
  • 子供の教育資金の準備が必要
    ⇒大黒柱の方が順調に出世し、収入が増えていけば、国公立の学費くらいであれば問題ない可能性はありますが、昨今では突然何が起こるかわからない為、最低限は計画的に準備することをおすすめします。特に『お金を理由に子供の夢や可能性をつぶせない』というご両親は、きちんと計画的に資金を準備されることをおすすめします。

収入に関連する特徴が多いですが、これらを踏まえた上で、『既婚・専業主婦(夫)・子供あり』の方へおすすめの生命保険です。

☆ご参考までに、『生命保険の選び方』をまとめた各記事の一覧です☆

 

既婚・専業主婦(夫)・子供あり考え方のポイント

『共働き既婚者(子供あり)』と考え方が非常に近い為、そちらの記事と異なる部分だけ、ここでは説明させていただきます。

ご参考までに良かったらどうぞ ⇒ 【既婚・共働き・子供あり】

 

出世などで多少の収入の上下があったとしても、独立起業してうまくいったり宝くじでも当たらない限り、稼げる金額はほぼ決まっています。その為、考えるべきポイントはとてもシンプルです。

ご夫婦で話し合っていただくことが、とても重要であり、主にこちらの2点です。

  • 子供の教育資金などでいくら準備するのか
  • 人生を楽しむ為に、どのくらいお金を使えるのか

ある意味残酷かも知れませんが、自分たちの現実を直視してください。収入が足りなければ、転職や節約などして足りるように工夫すべきです。目先のことだけでなく、なるべく長期的にも計画を考えてみてください。例えば、お金の運用など、短期間での勝負ほど厳しいですが、時間をかければかけたほど、確実性が高まるでしょう。

専業主婦・子あり

 

共働き既婚者(子供あり)のおすすめ生命保険

専業主婦(夫)の生命保険も間違いなく大切なのですが、まずは大黒柱の生命保険をきちんと加入ください。守るべきパートナーや我が子に必要な金額を計算し、それに合った保障の生命保険には最低限加入いただければと思います。その上で、専業主婦(夫)や子供の生命保険も余力に応じて、検討ください。

簡単ですが、優先度順にポイントをまとめると以下の通りです。

大黒柱の生命保険を検討する
掛け捨ての生命保険で構わないので、十分な保障に加入しましょう。余力があれば、学資なども兼ねて貯蓄性のある生命保険にしましょう。

専業主婦(夫)の生命保険を加入する
掛け捨ての生命保険で構わないので、十分な保障に加入しましょう。余力があれば、学資なども兼ねて貯蓄性のある生命保険にしましょう。

我が子の教育資金の準備として、学資保険を検討しましょう
ご両親の生命保険や他の形で、十分な貯蓄があれば必要ありません。もちろん余力があれば加入しておくことは悪いことではありません。

 

まとめ

昨今の状況下では、そこまで考えなくても専業主婦(夫)でやっていけるのは大手一流企業で働かれている方や、独立起業してうまくいっている方々くらいではないでしょうか。つまりほとんどの方は、ある程度きちんと計画を立てないと厳しいのです。きちんと計画を考えていただくためにも、一度きちんとプロにご相談されることを強くおすすめします。

このブログは、私がこれまでに学んできたことを中心にまとめております。この生命保険についてのブログが、誰かの勉強のお役に立てたら幸いです。


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