共働き・子供なしで入るべき生命保険

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前回の『独身』の場合に続き、今回は『共働き既婚者(子供なし)』の方のおすすめ生命保険です。

 

『共働き既婚者(子供なし)』の特徴は・・・

  • 自由に使えるお金が多い
    ⇒独身の場合と比べ、水光熱費や家賃が2倍になるわけではない為、収入に占める固定費の比率が少なくなります。結果、夫婦の所得を合算すると自由に使える金額は増えます。
  • 人生で一番貯蓄がしやすい時期
    ⇒上記の自由に使えるお金が多いとつながりますが・・・将来、子供を作る予定の方は、共働き既婚(子供なし)の時期が一番貯蓄しやすいです。出産から始まり、子供の成長に伴いかかるお金は右肩上がりで増えていきます。それ以上のペースで手取り収入が増える方は問題ないですが、多くの場合そうではありません。その為、この時期にどれだけ貯蓄を増せるかが、将来の人生に大きな影響を持ちます。

 

では以上の特徴を踏まえた上で、『共働き既婚者(子供なし)』の方へおすすめの生命保険です。

共働き既婚者(子供なし)の考え方のポイント

上述した通り、お金が自由になる時期ですので、まずは将来のことをご夫婦で話し合うことが大切です。例えば以下のような点です。

  • 子供を作るのか、子供の学校はどこまで私立を許容するのか
    (私立の方が、高額な学費となる為)
  • 住まいは購入するのか、購入するならいつ頃にするか
  • 双方の両親の面倒をどこまで見るのか

ご夫婦で話し合うことで、いつどのくらいのお金が必要となりそうか、理解できるでしょう。そこを一つの目安として、人生を楽しむ為など自由に使うお金を考えてください。

共働き既婚子なし

 

共働き既婚者(子供なし)のおすすめ生命保険

ご夫婦が同じくらい十分な年収があるようでしたら、究極的には生命保険に加入しないという選択肢も存在します。ただその場合、最低限の覚悟をしてください。例えばどちらかに万が一が起き、『寝たきりの植物状態』になってしまったとして、自分に使うお金を我慢して支えていくという覚悟です。その覚悟ができない場合、きちんと必要な金額を保障できるくらいの生命保険に加入することをおすすめします。

まとまった金額で貯蓄できる時期でもあるので、余力に応じて貯蓄性のある短期払いの終身保険(5年払いのドル建て終身保険など)をベースとして加入しておくこともおすすめです。特に短期払いであれば、出産や育児でお金がかかってくるような時期には、この生命保険の掛け金の支払いは終わっているからです。

また共働きでいく予定のご夫婦の場合、それぞれの年収や必要資金額に応じて、同じような生命保険に加入しておくことをおすすめします。出産などをキッカケに専業主婦(夫)となる予定の場合は、こちらの記事をご参照ください。

既婚・専業主婦(夫)・子供ありのおすすめ生命保険

 

まとめ

一般的に、自由に使えるお金が一番多い時期になるので、ご夫婦で将来のことをしっかり相談いただき、その計画に沿った貯蓄計画や人生を楽しむ為に使うお金を、せっかくの機会なのできちんと考えていただければと思います。このブログは、私がこれまでに学んできたことを中心にまとめております。この生命保険についてのブログが、誰かの勉強のお役に立てたら幸いです。


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