結婚後に生命保険に入る、では損します!

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これから何回かにわけて、家族構成などの状況による生命保険の選び方をまとめていきます。

具体的には・・・

  • 『独身』
  • 『共働き既婚者(子供なし)』
  • 『共働き既婚者(子供あり)』
  • 『専業主婦(夫)既婚者(子供あり)』

くらいの分類で、まとめていく予定です。

 

☆ご参考までに、『生命保険の選び方』をまとめた各記事の一覧です☆

では今回は『独身』の場合についてまとめていきます。男性でも女性でも、正社員でもフリーターでも共通してお役に立てる内容となっています。

 

 

以前、私が生命保険の仕事をしていた際、独身の方で、このように言われた方がいます。

結婚したら生命保険に入るので、今はいらない

はっきり申し上げます。とても損をされています。もちろん、ご両親や祖父母が資産家であるなど、生命保険に加入する必要性のない方であれば、それでも十分だと思います。ただ、このように言われた方のほとんどは、結婚してもほとんど生命保険に加入されていないことが実情です。

 

独身で生命保険に加入するメリット

ではまず、独身の頃から生命保険に加入しておくメリットです。

  • 毎月々の掛け金が安い
  • 最終的に払う掛け金の合計も少ない
  • 健康状態に問題ないことが多いので、診査が通過しやすい(健康状態に問題がある場合、生命保険に入れないこともあれば掛け金の割り増しなど、契約条件が悪くなってしまいます)
  • 保障期間を長く持つことができる
  • 貯蓄機能のある生命保険の場合、より有利にお金が貯蓄される

 

おすすめの生命保険

おすすめの生命保険の加入方法は以下の通りです。優先順位が高いものから順番に記載しておきます。

①余力のある限り、短期払いの終身保険
⇒結婚や出産など、養う家族が増えていくと、一般的に貯蓄や保険に回せるお金が減ってきます。そのような状況になる前に掛け金の支払いを終えることができ、なおかつ貯蓄としての機能も充実している生命保険が存在します。特に『ドル建て終身保険5年払い』をおすすめします。5年間で掛け金を支払いが終わる為、結婚や出産を機に専業主婦(夫)になろうと考えている方にも合います。

②最低限の掛け捨ての定期保険
⇒ご家族の資産状況による部分ではありますが、大人のマナーとして、自分の必要なお金くらいは自分で準備すべきです。『掛け捨て保険』はもったいないと思っている方もいますが、とんでもないです。大きな何千万円という保障がとても安価で手に入ります。お若い方であれば、毎月3000~4000円という飲み会と同じくらいの掛け金でも十分の保障が手に入ります。それでももったいないと感じる方は、頑張って貯蓄もできる終身保険にしっかり加入いただき、大きな保障と大量の貯蓄を準備ください。

③医療保険・がん保険は不要
⇒国の高額療養制度がありますし、公務員や一流企業にお勤めの方だと、組合のサービスなどで十分すぎる保障があったりします。まずはそれらを確認することからです。その内容に不安を感じられた場合のみ、医療保険やがん保険を検討ください。

 

まとめ

一歳でも若いうちに生命保険に加入するメリットは、とても大きいです。現時点で守るべき家族がいないという方でも、おそらく将来のどこかで大切なご家族が増えるのではないでしょうか。そのような方は、一歳でも若いうちに生命保険に加入されることを、とても強くおすすめ致します。

独身の間しか、稼いだお金の全てを自由に使えることはないでしょう。しかし、だからといって、稼ぎを全て使ってしまうと、将来の自分や家族に間違いなくしわ寄せがきます。そうならない為に、最低限のことは考えてみてください。そうすると、自ずと1歳でも早く生命保険に加入する『お得感』を感じていただけると思います。


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