損をしない生命保険

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今回は、『損をしない生命保険』についてまとめていきます。保険だけでなく「何事も損をしたくない」と考えている方が多いのではないでしょうか?

生命保険も、実はうっかりすると・・・高級車1台分くらい、トータルでの金額が変わってきます。つまり500万円前後です。ビックリですね。私は貧乏性なので、この事実を知ったとき愕然としました。約500万円あれば、かなりの海外旅行に行けますし、色々な美味しい物も楽しめたりしますね。

では私が学んだ『損をしない生命保険』についてです。

損をしない生命保険の選び方

損をしない生命保険の選び方のポイントはこちらになります。

①更新型の保険ではない
⇒ 一昔前にはやっていたような気がします。契約後5~15年すると、保障内容は同じなのに、突然掛け金が高くなるタイプです。数年間だけ保障が欲しいという場合以外、更新型は損をするだけです。

②終身払いの保険ではない
⇒ 目先の掛け金を安く抑える為、一生涯の保障を得る為に同じく一生涯、掛け金を支払わないといけないプランです。短命である場合、お得感がありますが、早く死ぬことを前提に保険を検討される方は皆無なので、一般的には、60歳・65歳には掛け金の支払いが終わり、一生涯の保障が手に入るというプランをおすすめします。ただし、高齢などで掛け金の負担感が大きい場合は、終身払いでの契約もやむなしです。

③貯蓄の保険で、まとまった金額の積立を行う
⇒ とても貯蓄の利回りの高い保険限定のお話です。
また契約時の年齢による部分もある為、このプランを検討する場合、早めのご契約をおすすめします。利回りの高い保険の運用益で、掛け捨て部分の掛け金を全て補填するプランです。老後資金も潤沢にたまります。極論、掛け捨てではなく全て貯蓄性のある生命保険で補うことができれば、損をすることはありません。

損をしない生命保険

 

まとめ

こちらは私が学んだことですので、もっと他の選択肢も存在するかも知れません。大事なことは、複数の専門家にきちんとご相談いただき、それぞれの状況に合った損をしない生命保険のプランを検討することです。

掛け捨ての生命保険は悪い

掛け捨ての生命保険は必要ない

このような意見をたまに耳にしてきましたが、愚の骨頂です。貯蓄としてまとまった掛け金を毎月・毎年お支払できる方は、これで全く問題ないのですが・・・私も含め多くの方は、貯蓄とはいえ、生命保険にそこまでの金額をあてることは厳しいのではないでしょうか。

厳しいのであれば、損得以上に、大切な自分・家族を守る為の必要保障額の方が大事になってきますので、掛け捨ての生命保険を活用し十分な保険に加入されることを最優先していただければ幸いです。このブログは、私がこれまでに学んできたことを中心にまとめております。この生命保険についてのブログが、少しでも誰かのお役に立てたら幸いです。