銀行窓口で保険相談はおすすめできない?

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また番外編です。昨今では銀行窓口でも、生命保険に加入することができます。働く銀行員さんはどんどん大変になっていると思います。なぜなら、今では銀行窓口で販売できない金融商品はないからです。取り扱う商品が増えたので、勉強時間も比例して増えているでしょう。ただ、生きていく上でとても大切な『お金の知識・考え方』を仕事の中で学ぶことができるので、そこはとても幸運なことです。

では銀行窓口生命保険の相談をするメリット・デメリットをまとめます。

 

 

銀行窓口で生命保険を相談する

昼間に銀行の窓口へ行くと、高齢者を中心に、銀行窓口で保険(主に貯蓄性のある生命保険)のご相談されている方が、以前よりも圧倒的に増えてきているように感じます。次第に認知され、実際に相談されている方々も増えてきた銀行窓口で生命保険を相談することの特徴をまとめていきます。

 

【メリット】

  • 生命保険だけでなく、様々な金融商品の知識がある為、幅広い相談にのってもらえる
  • 生命保険でありながら(生保特融の税金の優遇はある)、資産運用の特性が高い特別な商品に加入できる
    ※他の代理店や生命保険会社の直販では加入できない商品がある
  • 初回保険料のお支払が高額でもそのまま簡単に振込できる

銀行窓販ウォールst

 

【デメリット】

  • 担当の人間性によりますが、銀行も事業として生命保険の販売をしている以上、顧客第一ではなく利益が大きい商品をおすすめされる可能性がある
  • 担当の勉強が不十分で、顧客の最適ではなく、担当が販売しやすい商品をおすすめされる可能性がある
  • 生命保険のプロではないので、生命保険会社の直販や保険代理店より生命保険に精通している担当と出会える確率が低い

 

まとめ

どのような事にも良い面と、よろしくない面があります。他の記事でも書いていますが、生命保険などお金のことは、とても大切なことであるにも関わらず、特に日本人は勉強不足の方が多いです。その為、生命保険を含めた金融商品を購入する場合、どれだけ優秀な担当と出会えるかが最重要になってきます。

私がおすすめしたい方法は・・・最低でも3名の担当に相談してみてください。具体的に気になる商品(生命保険など)がある場合は、その商品の取り扱いのある会社から3名。特に気になる商品がないのであれば、別々の会社の3名。という感じでご相談してみていただければと思います。

その中で、人間性や知識・考え方を含めて、ご自身が一番しっくりくる方とお付き合いしていただければと思います。銀行窓口は3年前後で担当が異動していくのですが、特に生命保険会社の直販の場合、契約をした担当が辞めない限り、その担当と一生涯付き合っていくことになります。そのくらい担当者選びは重要なことなのです。

このブログは、私がこれまでに学んできたことを中心にまとめております。この生命保険についてのブログが、誰かの勉強のお役に立てたら幸いです。


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